Lehle 3at1 SGoS
商品番号 1013
1-ABC-switch-three-instruments-amp-tuner.png 2-ABC-switch-three-instruments-two-amps.png 3-ABC-switch-three-keyboards-stereo.png 4-ABC-switch-three-CD-player-stereo.png
01-Gold-R.jpg エレキギターもしくはエレキベースのピックアップから取り出される音声信号は非常に微弱なため、低品質なケーブルや仕上がりの悪いハンダ、また安価な接点部品などは、音質劣化の原因となります。この微弱信号を劣化させることなく装置間で切り替えるためには、スイッチの接点部を特殊な素材で仕上げる必要があります。すべての Lehle スイッチャーは、リレーおよびスライドスイッチに特別な金メッキ接点を採用しているため、音質劣化の一切ない確実な信号の切り替えを約束します。 02-MIDI.jpg 「スイッチングの第二世代 (SGoS)」に属する全製品は、プログラム可能となっており MIDI のプログラム・チェンジを使って相互接続することができます。外部 MIDI 機器も簡単に接続可能で、プログラム自体も非常に簡単に行えます。 05-Gain.jpg ゲインコントローラを使って音量や歪みを調節することは、あらゆる状況で不可欠です。Lehle 製品のゲインコントローラには、アノダイズド・アルミニウム素材を使用したツマミが組み込まれているため、指先で簡単に操作できる他、ステージでの使用中や運搬時でも不意にツマミを動かしてしまう心配がありません。 06-Stereo.jpg 数多くのエフェクターにはステレオ出力が装備されています。中には、慣例的なマグネット・タイプに加えて、アコースティック・サウンド用にピエゾ・タイプのピックアップを備えた楽器もあります。このようなデュアル・チャンネル仕様のステレオ信号は、これに対応する各 Lehle 製品で問題なく操作することが可能です。ステレオ対応の Lehle 製品は、もちろんモノ操作にも対応しています。
ショーの合間の楽器の持ち替え・・・ケーブルの抜き差しが面倒だと思ったことはありませんか?Lehle 3at1 SGoS を使えばその手間をすべて省くことができます。このトゥルーバイパススイッチャーは、マグネティックおよびピエゾのピックアップ信号はもちろん、ライン信号をも一切の劣化やノイズなしで切り替えることができます。これを実現するのは、製品に採用された金メッキ接点リレーとアクティブポップノイズ除去回路です。信号レベルの相違も調整され、出力 A と出力 B は出力 C のレベルに合わせてカットされます。
さらにキーボードや CD/MP3 プレイヤーなど、まったく異なる音源からの信号もアンプや PA のチャンネルから出力させることができます。すべての入出力端子、および内部シグナルパスはステレオ仕様となっています。アクティブ状態のフットスイッチをもう一度踏み込むと、信号をチューナーもしくはアンプやミキサーチャンネルといったもう一つの出力先へとルートさせることができます。
Lehle 3at1 SGoS は、MIDI プログラムチェンジコマンドを使用した遠隔操作にも対応しています。さらに、ステレオフォンジャックを使って他の SGoS スイッチャーと連動させることもできます。Lehle 3at1 SGoS を使えば、楽器持ち替え時のケーブルの抜き差しは過去の遺産となるでしょう!
 
 
問:SGoS は何の略ですか?
答:SGoS は「スイッチングの第二世代」を意味する "Second Generation of Switching" を略したものです。Lehle の最新スイッチャー製品には、TRS 端子が備えられているため、他の Lehle SGoS 製品および外部の MIDI 機器を接続して同期を図ることができます。SGoS スイッチャーは MIDI コマンドの受信に対応しており、プログラム自体も非常に簡単です。MIDI コマンドの送信も行えるため、MIDI コントローラーとしてもお使いいただけます。

問:Lehle 3at1 SGoS は二つのまったく異なる楽器の切替もできるのですか?
答:はい、3 つのうち 2 つの入力端子には音量調節用のレベルコントローラーが備えられており、どのシグナルパスもステレオに対応しています。そのためステレオプリアンプ、キーボード、シンセサイザーなどにも使うことができます。

問:Lehle 3at1 SGoS の両出力は同時使用できますか?
答:いいえ、ハムノイズを抑制するためには P-Split II や Little Dual、Dual SGoS などのスプリッターが必要となります。